唐突に、
2007 / 05 / 06 ( Sun )
最近読んだ本の紹介でも(・´ω`・)♪


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宮部みゆき「東京下町殺人暮色」
宮部みゆきの初期の頃の作品みたいです。うちのママが出張の暇つぶしに買ったらしい。
私は宮部みゆきの初期(てか処女作)の「パーフェクトブルー」とか「心とろかすような」が好きなので、結構期待しながら読み始めました♪

あらすじは、、、
13歳の八木沢順が、刑事である父の道雄と生活を始めたのは、ウォーターフロントとして注目を集めている、隅田川と荒川にはさまれた東京の下町だった。そのころ町内では、"ある家で人殺しがあった"という噂で持ち切りだった。はたして荒川でバラバラ死体の一部が発見されて…。


私は春休みに旅行したときの行きのバスの中で読んでたんだけど、さくさく読めた(o´∀`o)


主人公の順も好きだな〜ただいい子すぎる気もするけど〜〜

場面転換とか、やっぱり面白いと思うんだけど、、、
ただ、ラストが正直納得できなかったな。。なんか謎解きはいいんだけど、、
ちょっとその展開は唐突じゃないの?って思ったし、
全体の雰囲気と、最後のほうの雰囲気が違いすぎる気がします。温度差の違和感みたいなね〜


ちょっと物足りなさを感じてしまいました。。

そして、
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松本清張「砂の器」

これは知ってる人もたくさんいるでしょう。中居くんがドラマやってたしね(^ε^)
私はドラマは見てなかったんだけど、
去年一番楽しく受けてた授業で取り上げられた作品なんだ〜

それでずっと読みたかったんだけど、姉ちゃんが買ってきてたから早速拝読(・´ω`・)

超簡単なあらすじ(笑)↓
ある夜、蒲田駅の操車場で一人の男の他殺死体が発見された。被害者の身元は不明で、唯一の手がかりは東北訛りと「カメダ」という言葉のみ。警視庁の捜査は難航を極め、一度は継続捜査となるが、捜査第一課の今西警部補とその部下吉村刑事は持ち前の粘り強さで、遠回りをしながらも真実に近づいていく。


授業で誰が犯人か分かっちゃってたのがちょっと残念だったけど、それ抜きにしても面白かった!
読み始めた最初のほうは、結構、てかかなり丁寧(ていうよりもむしろしつこい)表現にイライラしたけど、逆に本読むの嫌いな人には読みやすいかもね。
状景が頭に浮かびやすいかも…


時代が結構昔だから、実感として分かりにくいところもあったけど。。。
夜行列車での出張とか。



中途半端なドラマの影響か分かんないけど、これ読んでるときずっと中居くんのイメージが付いてまわった。。。これっていいことなのかさっぱりだけど(笑)
話しそれるけど、中居くんてドラマになるとどうしてあんなキャラばっかりなんろうね?
影のある、ちょっとかっこつけた役(´Д`;) 模倣犯とか……すごい違和感感じるよ(笑)




今度は文学作品として本当に有名な本を読みたい。。
実は漱石とか芥川とか太宰とかろくに読んだことありません(*≧д≦) 恥ずかしや。。。

うちにもちろん本はあるんだけど、なにせ親が学生の時に持ってたものだから、
え〜っと3、40年前のだよ(´Д`;) もう古すぎて古すぎて………
私、古本全然読めない。。臭くて無理!笑
「砂の器」も家にあったけど、本当古くて、、
ひっぱり出してきたときくしゃみが止まらなかったもんね。。身体的影響が…


買ってくれないかな〜
文庫本って結構600円とかで出費が痛いよね。。。

出し惜しみすぎ(笑)
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